三朝温泉たまわりの湯

住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝910−7

日帰り温泉 内湯

 

第5クール前に3泊4日でラジウム温泉巡り、三朝温泉たまわりの湯で日帰り入浴してきました。

 

訪問時の温泉分析書の主な温泉成分は下記でした。

温泉分析書H28.05.17

源泉:三朝町有混合タンク(1号泉、4号泉、6号泉、新1号泉)

泉質:含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

PH:7.6

ラドン:74.8×10⁻¹⁰Ci/kg(20.5マッヘ単位/kg)

主な成分

ナトリウムイオン:442.2mg/kg

カリウムイオン:24.6mg/kg

マグネシウムイオン:3.2mg/kg

カルシウムイオン:50.3mg/kg

フッ化物イオン:5.5mg/kg

塩化物イオン:560.3mg/kg

臭素イオン:1.2mg /kg

硫酸イオン:139.1mg/kg

炭酸水素イオン:260.1mg/kg

遊離炭酸:20.6mg/kg

メタケイ酸:100.7mg/kg

メタホウ酸:12.2mg/kg

成分総計:1621mg/kg

硫黄量:(H₂S 0 HS⁻ 0 S₂O₃²⁻ 0)

温泉利用方法掲示は加水する場合があり。

 

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たまわりの湯は、河原風呂の階段を登って向かい側に。

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たまわりの湯に到着、外観。

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入口を入り、入浴料金550円を支払い、下足箱に靴を入れ、脱衣場へ。脱衣場は脱衣籠式。

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たまわりの湯:無臭、無味。3人程度入れそうな無色透明に見えた石造りの浴槽に浴槽内部から源泉が空気に触れずにちょこらちょこらと掛け流されていました。訪問時の泉温は約42℃程度でのんびり入浴できました。洗体場は5か所。

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湯口。訪問日はちょろちょろ熱めの源泉が流されていました。

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30分程過ごし、桶屋旅館へ戻り。

 

訪問2019.10

 

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三朝温泉たまわりの湯までのアクセス

 

新潟市より北陸自動車道に乗り、米原ジャンクションから名神高速へ(訪問日舞鶴若狭道夜間通行止め中)。吹田から中国自動車に入り、落合ジャンクションから米子自動車に入り、湯原ICで降り右折し、国道313号線、国道482号線を北上し、T字を左折して国道179号線へ。三朝温泉の矢印なりに進んでいくと三朝温泉に到着。入口を過ぎ三徳川の橋を渡ると右側に見えてきます。自宅より約800km、所要時間約10時間。

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