第5クール終了時のCT結果

 

昨日は抗がん剤点滴終了後、第5クール終了時のCT結果の説明を受けました。原発の状態は第4クールと変わっていないとのことでした。胸膜播種について痛みが若干強くなってきたことについては、CT画像では見えにくかったのですが、薄く全体に広がってきている可能性、若しくは胸椎7番の場所にも広がっている可能性があるとのことで、やはり抗がん剤の効き目が鈍くなっているとの見解でした。

今後の治療について、ゲノム、サイバーナイフの相談をしてみましたが、ゲノムについては胸腺について適用外、サイバーナイフは放射線をすでに当てていることから、放射線が許容オーバーで使えないとのことでした。

第7クールからテセントリク単体治療で行く予定でしたが、増殖と痛みが若干増してきたことからしばらくカルセド(アムルビシン)という抗がん剤で様子を見ることになりました。

 

今までの治療の流れ

胸腺がん、肺がん、胸膜播種、転移性骨腫瘍

癌組織は進展型小細胞癌、扁平上皮癌の混合です(小細胞癌の割合が多)

 

原発癌12cm

第1クール 1日目 カルボプラチン+エトポシド

2日目 エトポシド

3日目 エトポシド

 

転移性骨腫瘍放射線治療10回照射

 

第2クール3週間後 1日目 カルボプラチン+エトポシド

2日目 エトポシド

3日目 エトポシド

 

第1、第2クール26日入院治療

 

第3クール3週間後 1日目 テセントリク+カルボプラチン+エトポシド

2日目 エトポシド

3日目 エトポシド

 

4泊5日入院治療

 

CT結果原発癌2㎝弱に減少

第4クール3週間後 1日目 テセントリク+カルボプラチン+エトポシド

2日目 エトポシド

3日目 エトポシド

 

4泊5日入院治療

 

CT結果原発癌3㎝に増殖

第5クール3週間後 1日目 テセントリク+カルボプラチン+エトポシド

2日目 エトポシド

3日目 エトポシド

 

3泊4日入院治療

 

CT結果原発癌3㎝変わらず

第6クール3週間後 1日目 カルセド

2日目 カルセド

3日目 カルセド

 

4泊5日入院治療

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