奥塩原新湯温泉共同浴場中の湯

住所:栃木県那須塩原市湯本塩原

共同浴場 内湯

 

奥塩原新湯温泉共同浴場中の湯で日帰り入浴してきました。

 

訪問時の温泉分析書の主な温泉成分は下記でした。(湯荘白樺さんの共同浴場中の湯廊下掲示の数値です。)

温泉分析書H17.06.24

源泉:なかの湯

泉質:単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)

PH:2.6

主な成分

水素イオン:2.5mg/kg

ナトリウムイオン:3.9mg/kg

カリウムイオン:1.6mg/kg

アルミニウムイオン:6.2mg/kg

マグネシウムイオン:2.1mg/kg

カルシウムイオン:8.9mg/kg

鉄イオン:1.1mg/kg

塩化物イオン:2mg/kg

硫酸イオン:166.2mg/kg

硫酸水素イオン:14.1mg/kg

硫酸:0.1mg/kg

メタケイ酸:61.2mg/kg

メタホウ酸:0.7mg/kg

遊離硫化水素:73.4mg/kg

成分総計:344mg/kg

硫黄量:69.069mg/kg(H₂S 73.4 HS⁻ 0 S₂O₃²⁻0)

 

12010

白樺さんアウト後、車に荷物を置き、奥塩原新湯温泉共同浴場中の湯に到着、外観。

12011

中の湯裏観。

12012

ご案内。

12013

脱衣場は脱衣籠式。必読。

12014

前日はお湯出ていましたが、お湯出ておらず40℃くらい。

12015

20分くらい粘ってたらお湯出てきました。

12016

ちょろちょろ出てきて

12017

全快。

12018

中の湯:コテコテ硫化水素臭、すっぱ硫黄味。4人程度はいれそうな木造り白濁の浴槽に熱めの源泉がそこそこ掛け流されていました。訪問時の泉温は約45℃程度(バルブ開閉と加水ホースで温度調節可能)にしてまったり入浴できました。

12019

湯口脇人間入浴目線。

12021

湯口脇休憩目線。

12022

中の湯湯口全快バージョン。

12023

誰か来るまでいようと思ったら2時間20分誰も来ず、挨拶を交わして撤収。

12024

12025

寺の湯も前日撮れなかったので行く予定でしたが中の湯でギブアップやめ、前日画寺の湯は1時間以内の張り紙ありました。

 

帰路に。

 

最終訪問2019.11

 

奥塩原新湯温泉・元湯温泉その他の日帰り入浴記・温泉宿宿泊記

 

奥塩原新湯温泉共同浴場むじなの湯2019秋

奥塩原新湯温泉湯荘白樺に一人宿泊(ご飯)

奥塩原新湯温泉奥塩原高原ホテルで日帰り入浴

奥塩原元湯温泉元泉館で日帰り入浴

奥塩原新湯温泉湯荘白樺で日帰り入浴

奥塩原新湯温泉共同浴場中の湯で日帰り入浴

奥塩原元湯温泉ゑびすやで日帰り入浴

奥塩原元湯温泉大出館に宿泊

奥塩原新湯温泉共同浴場寺の湯で日帰り入浴

奥塩原新湯温泉下藤屋に宿泊

奥塩原元湯温泉元泉館に宿泊

奥塩原新湯温泉共同浴場むじなの湯で日帰り入浴

奥塩原新湯温泉渓雲閣の2階のお部屋に宿泊

奥塩原新湯温泉湯荘白樺で1泊夕食のみで一人宿泊

奥塩原新湯温泉湯荘白樺に素泊まりで一人宿泊

奥塩原元湯温泉大出館で日帰り入浴

奥塩原新湯温泉奥塩原高原ホテルに宿泊・日帰り入浴

奥塩原新湯温泉やまの宿下藤屋のモダン客室に宿泊

奥塩原新湯温泉渓雲閣に宿泊

奥塩原新湯温泉湯荘白樺に1泊2食付きで宿泊

 

奥塩原新湯温泉共同浴場中の湯までのアクセス

 

新潟市より国道49号線を福島方面へ、会津坂下の街の入口川西街道入口の信号を右折し県道72号線の交差点を右折、ひたすら走り続け最初の踏切を超えしばらく走り2個目の踏切の手前の農道を右折し、つきあたりを右折すると国道118号線に出ます。芦ノ牧温泉をこえ国道121号線湯野上温泉をこえ、田島の町の入口にあるコメリの信号を右折し道路が狭くなって300mくらい先を左折し会津鉄道のガードをくぐり再び国道121号線へ。そのまままっすぐ走り国道400号線に入り日塩もみじラインの信号を右折、しばし山を登ると奥塩原新湯温泉に到着。中ほどに左手の湯荘白樺の右わきの坂を登ると左手に見えてきます。自宅より約200㎞、所要時間約3時間半。

広告