骨転移の痛みにゾレドロン酸点滴を追加

 

昨日抗がん剤カルセド2日目を点滴した後、骨転移の痛みが取れない旨の相談をしました。薬について神経薬リリカ75mg朝夕とメチコバール(神経薬ビタミン剤)50μg朝昼夜を追加しました。骨転移発覚当初まで薬の種類が戻ってしまいました。さらに昼からゾレドロン酸点滴を30分かけて行いました。

 

ゾレドロン酸点滴は悪性腫瘍による高カルシウム血症、多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変に効果が期待できるものです。オピオイド(医療用麻薬)は、今回は見送りしました。

 

造影MRIの結果は、1回目MRIに比べたら悪くはなっていないようで、抗がん剤カルセド2日目を点滴した後、明日整形外科の受診があるので詳しく聞いてきたいと思います。

 

ゲノム検査については、一旦退院してから来週通院で詳しい先生とお話することになりました。現段階では胸腺がんのゲノム検査でゲノム医療に結びついた人はいないそうです。ゲノム検査の検体はCT針生検のものでは足りず、手術切開して取り出さなければならないようです。