飯坂温泉共同浴場大門の湯

住所:福島県福島市飯坂町大門1

共同浴場 内湯

 

飯坂温泉共同浴場大門の湯で日帰り入浴してきました。

 

訪問時の温泉分析書の主な温泉成分は下記でした。

温泉分析書H29.08.04

源泉:大門分湯槽(5源泉の混合泉)

1.大門源泉

2.筑前源泉

3.一本松源泉

4.大島源泉

5.24号源泉

泉質:単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

PH:8.2

主な成分

ナトリウムイオン:239.3mg/kg

カリウムイオン:5.1mg/kg

マグネシウムイオン:0.9mg/kg

カルシウムイオン:36mg/kg

フッ化物イオン:5mg/kg

塩化物イオン:118.4mg/kg

硫酸イオン:393.6mg/kg

炭酸水素イオン:32.1mg/kg

炭酸イオン:7.8mg/kg

遊離二酸化炭素:26.4mg/kg

メタケイ酸:85.6mg/kg

メタホウ酸:4.1mg/kg

成分総計:955.3mg/kg

硫黄量:(H₂S 0 HS⁻ 0 S₂O₃²⁻0)

 

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飯坂温泉新松葉旅館から車を移動させ、無料駐車場から徒歩移動。

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飯坂温泉共同浴場大門の湯に到着。

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外観。

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入口を入り、券売機で入浴券を購入し、番台の箱に入れ、靴を脱ぎ脱衣場へ。脱衣場は脱衣棚式。

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浴槽:無臭、飲まず、弱ヌルツルスベ。5人程度はいれそうな無色透明タイル張りの浴槽に熱めの源泉が加水ホースでちょろちょろ加水されていながら、湯口Wでバコバコ掛け流されていました。訪問時の泉温は約46℃程度でのんびり入浴できました。

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湯口直下人間入浴目線。

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湯口。

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3回戦して昼前になり、天王寺穴原湯と導専の湯はまた次回にして高湯温泉へ移動して2泊3日のプチ湯めぐり旅は終了。

 

訪問2019.12

 

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飯坂温泉共同浴場大門の湯までのアクセス

 

新潟市より新新バイパス国道7号線を新発田方面へ、新発田の街を超え加治川を渡り国道290号線へ。国道290号線がいい道路になってから変型T字を右に曲がり米坂線の踏切をまたぎT字を右に曲がると国道113号線に入ります。あとはひたすら国道113号線を道の駅いいでを過ぎた信号を右折、T字を左折し駅にぶつかったら右折し国道287号線に入りしばらく走り国道121号線の信号を左折、まっすぐ突き進み米沢中央ICから無料高速で福島大笹生で降りフルーツラインを飯坂温泉方面へ。T字を左折すると飯坂温泉街に到着。自宅より約165㎞、所要時間約3時間。

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