通院27,28回目(肺がん胸腺がん)
一昨日、放射線治療科を受診しました。放射線7日目。胸椎11番から腰椎1番まで、腰椎4番から仙椎1ばんまで前後それぞれ合計3グレイ放射線をあてて、15分ほどで終了しました。終了後血液検査をして帰宅しました。
翌日、放射線治療科を受診しました。放射線8日目。診察から始まり、血液検査の結果は異常なしでした。胸椎11番から腰椎1番まで、腰椎4番から仙椎1ばんまで前後それぞれ合計3グレイ放射線をあてて、15分ほどで終了しました。
その後、歯科口腔外科を受診しました。奥の痛みは取れましたが、正面右のしびれが残ったままです。奥歯のインプラントが深くなっていて神経に当たってしびれているかもしれないということですが、ゾレドロン酸を点滴しているので抜歯もできず様子見となりました。次回は1ヶ月後に経過観察することになりました。
今までの治療の流れ
肺がん、胸腺がん、胸膜播種、転移性骨腫瘍
第1クールから半年後、第8クール造影剤CTで頭蓋骨、硬膜、脳に腫瘍が見つかる。
癌組織は進展型小細胞癌、扁平上皮癌の混合です(小細胞癌の割合が多)
原発癌12cm
第1クール 1日目 カルボプラチン+エトポシド
2日目 エトポシド
3日目 エトポシド
転移性骨腫瘍放射線治療10回照射3グレイ×10日間
第2クール3週間後 1日目 カルボプラチン+エトポシド
2日目 エトポシド
3日目 エトポシド
第1、第2クール26日入院治療
第3クール3週間後 1日目 テセントリク+カルボプラチン+エトポシド
2日目 エトポシド
3日目 エトポシド
4泊5日入院治療
CT結果原発癌2㎝弱に減少
第4クール3週間後 1日目 テセントリク+カルボプラチン+エトポシド
2日目 エトポシド
3日目 エトポシド
4泊5日入院治療
CT結果原発癌3㎝に増殖
第5クール3週間後 1日目 テセントリク+カルボプラチン+エトポシド
2日目 エトポシド
3日目 エトポシド
3泊4日入院治療
CT結果原発癌3㎝変わらず
第6クール3週間後 1日目 カルセド
2日目 カルセド
3日目 カルセド
4泊5日入院治療
セカンドオピニオンで1週間治療を延期
第7クール4週間後 1日目 カルセド
2日目 カルセド
3日目 カルセド
4泊5日入院治療
造影剤CT結果で右前方頭蓋骨硬膜に腫瘍が見つかる。原発癌4㎝弱に、ひと廻り増殖。
造影剤頭部MRI結果で硬膜以外に頭蓋骨、脳内部に小さい腫瘍見つかる。
第8クール3週間後 ドセタキセル100mg
3泊4日入院治療
第9クール3週間と6日後 ドセタキセル100mg
通院治療
第9クール 脳転移全脳照射 放射線治療10回照射3グレイ×10日間
低ナトリウム欠症で入院を1週間延期。
造影剤CTでひとまわり増殖、抗がん剤ドセタキセルからイリノテカンに変更することに。
20泊21日入院治療(うち4泊6日外泊・自宅で過ごす)
がんゲノム検査(遺伝子パネル検査)で2つの遺伝子変異が見つかるも、対応している臨床試験が失敗に終わっていて玉砕。既存病院で標準治療を継続することに。
第10クール5週間明け イリノテカン1回目140mg
第10クール1週間後 イリノテカン2回目140mg
第10クール1週間後 イリノテカン3回目140mg
通院治療
第11クール2週間後 イリノテカン4回目140mg
第11クール1週間後 イリノテカン5回目140mg
第11クール1週間後 イリノテカン6回目140mg
造影剤CTで胸椎12番と腰椎5番、仙骨1番に転移見つかる。
放射線治療1日3グレイ×10日間×2治療中。
通院治療現在に至る
現在の症状
胸の軽い痛み 左あばら下付近の軽い痛み・左足の弱しびれ 腹部膨満感 腰痛 右足首のしびれ
第11クール通院処方
胃薬ランゾプラゾール15mg 朝
抗炎症剤プレドニン2.5mg✖︎1 朝
鎮痛剤カロナール200mg✖︎3 朝夕
鎮痛剤ロキソプロフェン60mg 朝昼夕
神経薬リリカ75mg 朝夕
神経薬ビタミン剤メチコバール500ug 朝昼夕
塩化ナトリウム(食塩)3g×2 朝夕
漢方薬半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)2.5g×3 朝昼夕
オキシコンチンTR錠10mg 12時間おき
オキノ―ム散2.5mg 痛い時
ノバミン錠5mg×3 朝昼夕
アモキシンリンカプセル250mg×3 朝昼夕
第11クール食事 塩化ナトリウム6g摂取
5月7日

朝食 オブラートで3g摂取

昼食 パン

夕食 オブラートで3g摂取
5月8日

朝食 オブラートで3g摂取

昼食 パン

夕食 オブラートで3g摂取
