渋温泉9つの共同湯めぐりと渋温泉街を小さく散策

渋温泉駐車場に到着。駐車料金を支払い、宿泊先を聞かれ、宿泊先までの経路を、渋温泉マップを用いて蛍光ペンでしるしをつけていただき、丁寧にご説明されていました。

渋温泉駐車場受付でもらった渋温泉マップ。

石畳を歩き金具屋さんの前。

九番湯を右折してすぐ。

お宿に到着。

呼んでも出てこないなーと思ってたら寅蔵さんの折り紙ギャラリーでした。

お宿はお隣でした。

子どもをお宿の内湯・露天風呂と入れ一人で共同湯めぐりへ。

渋温泉案内図より一番湯・二番湯・三番湯の歴史と効能書き。一番湯・二番湯・三番湯は同じ渋温泉総合源泉(比良の湯、薬師の湯、とんびの湯混合泉)でしたが、それぞれ入浴感に違いがあり、中でも二番湯は鉄臭が強く、加水してもすぐ戻りそうな感じでお気に入りになりました。

四番湯・五番湯・六番湯の歴史と効能書き。四番湯・五番湯は同じ横湯第一ボーリング、横湯第二ボーリング、熱の湯の混合泉で違いがわからず、六番湯の源泉は目洗の湯、ガニ沢の湯でさらっとした感じでした。

七番湯・八番湯・九番湯の歴史と効能書き。七番湯の源泉は七操の湯、八番湯の源泉は神明滝の湯(渋温泉総合源泉と寺の湯の混合泉)、九番湯の源泉は渋大湯(大湯と渋温泉総合源泉の混合泉)。それぞれ入浴感に違いがあり、中でも八番湯は鉄臭が強く、加水してもすぐ戻りそうな感じでお気に入りになりました。

三番湯からスタート。

続いて二番湯へ。

二番湯笹の湯をゲット。

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一番湯へ。お夕食時間でいったんお宿へ戻り。

食後に一番湯初湯をゲット。

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歌恋会館で卓球、卓球台は2台あって訪問時は賑わっていました。

続いて渋温泉クラブで射的。

500円で10何発(忘れ)いただき、計6発命中で子どものおもちゃをゲット。帰り際には、お土産に大きなリンゴを1個いただきました。

二番湯の前でお土産を物色。おみやは、温泉たまご味のポテトスティックにしました。まだ食べていないので味わからず。

夜の金具屋さんはきれいな光景でした。

嫁が九番湯に入浴中、子どもと九番湯の上にある足湯へ。

足湯のふとまる:12足くらい入れそうな黄茶濁の足浴槽に源泉がそこそこ掛け流されていました。訪問時の足温は約43℃でした。

足湯のふとまる湯口。

足湯はもう1か所温泉寺の前にありましたが行かず。

いったんお宿に戻り一人湯めぐりスタート。九番湯は常に出入りが激しかったので、奥の五番湯から再開。

四番湯、五番湯、四番湯、五番湯、四番湯でようやく四番湯竹の湯をゲット。

関連記事:渋温泉四番湯竹の湯に入浴

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五番湯をあきらめ、六番湯へ。

六番湯目洗いの湯をゲット。

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続いて七番湯へ。

 

七番湯七操の湯をゲット。

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続いて八番湯へ。

 

八番湯神明滝の湯をゲット。

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九番湯の前で休憩タイム。喫煙所(灰皿)は九番湯の男女入口前と六番湯と七番湯の間のタバコやさんの前にありました。21時過ぎても出入りの多さは止まらず。

 

休憩後三番湯へ、三番湯綿の湯をゲット。

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最後に九番湯へ。22:00時前に九番湯渋大湯をゲット。

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翌朝外に出る気せず。チェックアウト後くだらん語呂を思いつき金具屋さんの前でもう一枚。

渋温泉撤収。

 

訪問時(土曜日宿泊)は夕食前、食後すぐは、共同湯はすいていましたが、19時半から21時くらいはどこも混雑していて、若い人がすごく多かったことには驚かされました。食前、食後計4時間半で渋温泉街を小さく散策、共同湯には15回入浴できました。

 

訪問2018.11

 

渋温泉共同湯めぐりの宿泊先

ひしや寅蔵

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2212

渋温泉駐車場から徒歩約350m、所要時間約5分。

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渋温泉までのアクセス

新潟市より北陸自動車道新潟西ICから高速に乗り上越方面へ。上越ジャンクションから上信越道に入り長野方面へ。信州中野ICで降り国道292号線を万座方面へ向かい、道の駅を過ぎ最初のおりくちを降り左折。星川橋を渡り右折し、2個目の橋を右折し渋温泉駐車場に到着。自宅より約210km、所要時間約3時間。

 

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